甲子園までの道のりも熱い

2018.08.16 09:00:20

先日たまたま軽トラが動けなくなり普通車にて移動中にテレビをつけていると、特集がありました。82歳監督。ノックが打てなくなれば引退。そう自分に言い聞かせていつも生徒にノックと打ち続けて甲子園を目指してきた。

その歳、82歳。凄い。熱い先生だ。見事予選1回戦は突破したのだが、2回戦で夢が終わってしまった。勿論生徒は泣き崩れた。甲子園という夢が終わってしまったのだから。次に飛び込んで来たのが、82歳豊田監督の涙でした。悔し涙でした。失礼になりますが、私はこう思いました。凄いと、まだ悔し涙が出るんですねと。自分を恥じました。失礼な思いを持ってしまった事に。

年齢は関係ない。子供達を甲子園に連れて行けなったこと、また自分がノックできない(引退)に対して申し訳ない、と思い悔し涙が出ていたんだと感じました。

またその後の言葉が私を感動させた。この監督人生が終わり今、また何をしたいですか?という質問にこう答えていました。

おかしいかな~野球ですと。

うわ~涙出ましたわ。熱い。凄い。勝つのも大事・甲子園行くのも大事・でもこの様な人との出会いも大事だと思う。

特集わずか10分でしたが熱くさせられました。

熱いのは甲子園だけではないですね。裏側も、その道中も熱いですね。

人生まだまだ勉強させられます。ありがとうございました。

 

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