一周忌

2022.07.29 07:44:02

早いものでアッという間の一年です。

私が建築業界に入った年でしょうか、ご自宅の建築をさせて頂いたお客様の

ご主人さんの一周忌に行ってきました。

子供がいなかったのもあり、本当に可愛がってくれました。昔からずっと~。

 

しかし訃報は突然にやってきた。急いで訪ねたが残ったのは自分自身への後悔でした。

いつでもアエルを言い訳にしてきた。

では出来る事を。

お花を持って、手を合わしに行ってきました。凄く喜んでくれて1時間以上は話をしました。

昔は話から、ご主人さんとのなれそめとか。

色々な闘病生活とか、でも聞いていて本当にかっこいい生き方をしてきたと感じました。

自分はそんなに強く出来るかな?泣き叫ぶのではと思い考えながら話を聞いていました。

でも一番心に残ったのは最後の私へのお見送りの時でした。

急勾配の階段を下りて200mはあるでしょう、曲がり角(私の姿が見えなくなるまで)

手を振り続けてくれていたことに何か心に来るものがありました。

しかも暑い中。

手を振り続けてくれました。勿論私も手を振りました。あんなに大きく手を振るなんてここ

最近ではないな~と感じています。

でも顔出せて、話出来て、何か心に来るものがあって、良かったと感じた時間でした。

皆様も思い立ったらすぐに行動しましょう。

後悔が無いように。

では愛言葉です。

コロナに注意。

9月のラグビー試合に向けて

暑さに負けるな

仕事楽しく

頭をフル回転させて

そしてご安全に

ペンネーム1515・結より