あの伝説の大会に出て来ました

2016.07.05 19:06:11

先日伝説の大会に参加して来ました、私はいつも声が掛り専属のクルー(乗組員)として呼ばれるのである。なんの大会かは後程説明しますね。兎に角、海に出る。大海原にでる、そこでまず目に飛び込んで来たのが2枚目の写真です。目を疑いました。そうです。潜水艦です。

嘘でしょと思いながら横を船が通り過ぎて行くのです。めっちゃ恐いですよ。これが下に潜り我々の下にいると思うと、本当に背筋が凍りました。やばいでしょ。普通に。

あっ、ちなみに一枚目が私です。この時はまだ日焼けしてないので、まだ黒くないですが現場でお会いすると間違いなく、こう言います(黒ッ)と。

間違いなく黒いです。下地は作っていたのですが、今年の日差しマジヤバイです。年々ですが、日差しがきつく成って来ていますので、本当に熱中症ご注意ください。私も航海中、気分が悪くなり熱中症かなと思ったのですが、口からキラキラ~と出て楽になりました(ただの船酔いです)船の上に約10時間・常に震度4クラスの揺れが読くのです。

体力の限界(千代の富士です)凄いですよ。しかも晴天。(不思議な国のフロネーを思いだしました)サメやエイもいてるので、本当にヤバイ大会なんです。

それがこの写真です。 

カジキ釣り大会・イン和歌山すさみ大会です。男の夢だそうです。確かに夢を釣りあげます、この大会。83隻出廷で2日間で上がったカジキたったの8匹。少ない。10時間×2日ですよ。

恐ろしい大会です。私が呼ばれる理由。

1 声がでかい 2 体力がある 3 泳げる 4 ロープワークが出来る

5 カジキを怖がらない(釣りあげた事なし)

そして最も大事な事、船長に好かれている事(笑)です。そして4人と言う人数で大会にでた。結果は勿論・・・

次回に読くとします。あっと驚く結果が待っている事をその時はまだ誰も知る余地も無かった。

ペンネーム1515より